市場見学会-社会科見学

市内の小学生が、社会科見学のため市場を見学に来ました。

学習テーマが「はたらく人とわたしたちのくらし」ということで
お魚マイスターから、生産者(漁師)と販売者(魚屋)の間に
市場が存在していて、市場がどのような役割を担って、
魚屋まで魚が届くかについて、お話がありました。
市場の販売方法セリについても説明がありました。

また水槽に入っている魚や明日売りに出すサンマやメヒカリ、
冷凍のエビなど、市場で扱っている魚を見せてくれました。

質問コーナーでは、どんどん手が挙がってました。
例えば、「一番高い魚は」とか、「セリの手は何を意味するのか」など
仕事に関する質問や、「市場の柱にある番号は何」、「水槽の魚は売りますか」など
市場に関する質問もありました。

小学生たちは、難しい話も熱心に聞き入っていました。
魚に興味があり、好きな魚はマグロと言っていた子や、
冷凍エビに群がる子供たち。たくさん質問してくる子供たち。
私たち市場で働く人を理解できたでしょうか。

本日から2人の新人お魚マイスターが参加しました。
資格を取ってからの初仕事です。緊張していたのでしょうか。
これからもお魚マイスターとして活躍する場が増えてきますので
がんばってほしいです。