アーカイブ: 2015年6月

Iwaki ロコモココンテスト (2015年06月25日)

いわき地域の恵み安全対策協議会主催、カジキグルメ実行委員会共催によるIwakiロコモコ
コンテストが6月23日(火)午前10時からいわき市中央卸売市場中央棟2F研修室にて開催され
ました。

いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」、いわきブランド「カジキ」、そして、いわき産の
野菜をコラボさせたロコモコ料理を提案し応募された書類審査の中から、高校生からプロまで
の8組がニ次審査に進み、本会でグランプリを決定します。



当日の二次審査は、応募者が実際にお米、カジキ、野菜を食材に調理し、10名の審査員が
その完成した料理を食べて審査します。

調理の際には、高校生は母校を代表して、プロの方はお店を代表して真剣に取り組み、
それぞれの思いがこもったロコモコ料理が完成しました。

参加者の作品は、次のとおりです。

エントリー1番 いわき海星高校の『ロコモコ in いわき』


エントリー2番 湯本高校の『Lokomoko カジキ娘(湯高)Style』


エントリー3番 磐城農業高校の『Wカジモコバーガー』


エントリー4番 福島屋食堂の『カジキの彩りロコモコ丼』


エントリー5番 寿司れすとらん 小太郎の『寿司屋のたまごがないよ!?ロコモコ丼』


エントリー6番 楽彩味処 源太の『カジキハンバーグロコモコ』


エントリー7番 源洋丸 内郷綴町店の『お寿司屋さんのロコモコ丼』


エントリー8番 ペール・ノエルの『ロコモコスィーツ』


さて、グランプリの発表です。

グランプリは、湯本高校の『Lokomoko カジキ娘(湯高)Style』です。


準グランプリは、甲乙付けがたいということで、他7組が受賞されました。

我がいわき魚類からは、参加者への参加賞として、干物セットを提供しました。

いわきの新ブランド米「Iwaki Laiki」が好評となって、カジキグルメとのコラボが実現し、
いわきづくしの料理として新たな発見と期待が、これからの”いわき”を元気づけてくれると
信じて、無事閉会することができました。


第三回親子料理教室 (2015年06月15日)

(株)マルト主催、味の素(株)、いわき魚類(株)共催による
第三回親子で体験お魚料理教室が6月13日(土)午前10時から
いわき市中央卸売市場中央棟2F研修室にて開催されました。

抽選で12組24名の親子が参加し、お魚「かつお」を使った料理、「かつおのセサミソテー」と
「なめろうのスープ茶漬け」を作りました。

生徒さんたちは、調理で使用するをお魚がセリ売りされる市場の様子の
ビデオを鑑賞し、”お魚マイスター”の「かつお」に関するお話や
「ダシ」に関するお話を聞き入ってました。


そして、マルトのバイヤーさんから、かつおの3枚おろしの捌き方や
特別講師「横須賀真奈美」先生から料理のお手本を指導していただきました。

子供たちが、ソテー用にかつおを切ります。お母さんの手を借りながら、
個性的で様々な大きさにカットされました。お母さんと一緒にかつおに
白ゴマを混ぜながら、楽しそうに調理していました。
ソテーは表面だけ焼いていきますが、子供たちは返しに苦労していました。
なめろうはかつおと薬味をたたいて混ぜ混ぜするだけですが、念入りに
混ぜる姿は真剣でした。









今回の料理
・かつおのセサミソテー 和風タルタルソース
・なめろうの丸鶏がらスープ茶漬け
・ヨーグルトとマシュマロのデザート
・旬のスイカ
・かつおの刺身とタタキ


出来上がった料理を、スタッフを交えながら食事しました。
親たちは簡単にオリジナルな料理が作れると喜んでいました。
かつお料理の豊富さに、子供たちはお腹いっぱいになっていました。