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スルメイカ

胴は円筒形で、中央部がややふくらみ、ヒレは三角形をしています。

日本の周辺海域を夏に南から北上して、冬に南下して行きます。

主な産卵場は九州近海から東シナ海。生まれると黒潮や対馬暖流にのって、
餌の豊富な海域へ北上します。

スルメイカは産卵後、死んでしまい、1年という短い生涯の間に日本列島を
南北に往復する回遊をします。

6月から8月ぐらいが最も漁の最盛期とされ、今がまさに”旬”とされて、
最も美味しい時期です。

透明感が残っていて、足に触ると吸いつくようなものが新鮮です。

目が黒々しているのも鮮度のよい証拠とされています。

鮮度抜群の”スルメイカ”を是非おすすめします。