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カキ【牡蠣】

カキ貝は世界で100種類以上あると言われています。日本で代表されるのが「真ガキ」です。

カキは全国各地に生息します。真ガキは、オス・メス同体(成長するとメスに変わり産卵が終わるとオスに戻る)で、放卵は海水温が23℃~26℃で盛んに行われます。

成長は季節によって異なりますが、一般的に10月以降のカキ貝は身の厚みが増してきます。
これは、肉質部に栄養素(グリコーゲン、タウリン他)が蓄積されるためで、身が厚くなり丸みを帯びて黄白色になります。

カキは「海のミルク」と呼ばれ、グリコーゲン、タウリン、EPA、亜鉛、ビタミン等の栄養分が多く含まれます。