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メヒカリ

目が青緑色で、腹ビレのすぐ後に黒色の発光器があります。

体長15センチほどの魚で、目が非常に大きく、青緑色に光ることから、通称「メヒカリ」と呼ばれています。

体は紫色がかった紡錘形、鼻先が尖り、眼が背面側にあり、背鰭、腹鰭が中央のやや前、あぶら鰭があります。

産卵時期や場所などは現在のところわかっていませんが雌雄同体であることが知られ大変興味深い魚だと思われます。

めひかりの仲間にはマルアオメエソ、アオメエソ、バケアオメエソ、トモメヒカリ、モンアオメエソなどたくさんいます。

アオメエソは相模湾から高知県、宮崎県まで分布しています。

マルアオメエソはめひかり中でも千葉県銚子以北から青森までといわれています。

メヒカリは1月から3月が旬と言われ、食べるのは最高の時期です。