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第13回 お魚マイスター講座

「海の米」や「海の牧草」とまで言われ、多くの魚のエサになっていたイワシ。

重要なタンパク源とされ、ビタミン、カルシウムが豊富に含まれています。

秋に旬を迎える魚として分類されますが、梅雨鰯(つゆいわし)、
入梅鰯(にゅうばいいわし)などとも呼ばれるように、6~7月から脂がのり始め
美味しくなる時期を迎えます。

鮮度の良いものは、刺身で、また煮付けや甘露煮で美味しくいただけます。

イワシという名前の語源は、生命力の弱さや、大型の魚のエサになりやすいことから
「弱し」→「ヨワシ」→「イワシ」となったという説が有力とされています。

小名浜港にも水揚げが少しずつ始まっています。

旬のイワシをぜひ!!

【いわき魚類株式会社 山野辺竜介】