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小女子(こうなご)

3月下旬

■ 特徴

小女子は日本各地の浅海に分布した、海底が砂や砂礫の水域にすんでいます。呼び名は地域によりさまざまで、正式名称は「イカナゴ」の稚魚を「小女子」といいます。
しかし、体長1~2cmのものは「チリメンジャコ」と呼んでいる。成魚は、「メロウド」と呼ばれて体長は20~30cmまでに成長します。

いわきでは3月初旬頃に漁が解禁となり、3月中旬頃には地元で水揚された小女子が食べられます。

小女子は低カロリーで「カルシウム」「タンパク質」が豊富な商品です。毎日の必要とされるカルシウムの摂取量は成人で500mgに対し、小女子には100g当たり580mgのカルシウムが含まれています。骨や体の病を予防するのに最適な小女子です。食感もやわらかいので小さなお子様からお年寄りまで幅広くおすすめ出来ます。

カルシウムは丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。成長期の子供や妊婦は特にカルシウムを必要とします。カルシウムが不足すると、歯質の低下や骨粗鬆症など体に問題がおきてくる。常にカルシウムを摂取することをおすすめします!

お召し上がり方はそのまま小女子をご飯と混ぜ合わせる「小女子ご飯」や「小女子天ぷら」が美味しいです。