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スズキ(鱸)

7月下旬

体色は灰青銀色で、腹側は白銀色をしています。ボラやブリと同じく、成長するにつれ名前が変わる所から「出世魚」と呼ばれる白身の魚です。

6月から8月上旬が旬です。特に7月下旬から8月上旬の「スズキ」は1年簡で最も高値になりますが、脂がのっており「一番美味しいスズキ」を食べることができ、刺身で食すれば「舌づつみ」間違いありません。

高級魚の扱いをうける「スズキ」の生態は、幼魚時は汽水で活動し、秋には海へ下り、冬には沖の深みに移動する習性があります。体長20~25cmの1歳魚を「セイゴ」、30~50cmの2~3歳魚を「フッコ」、60cm以上を「スズキ」と呼んでいます。

姿もかっこよく、いわきでは堤防や磯場などで釣り人にも人気があります。たまに、体長80~90cmの大物も釣れることがあります。